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入院・面会

療養病棟のご紹介

療養病棟とはどのような病棟ですか?

主として長期にわたり療養が必要な患者様、急性期の入院医療を経た患者様、状態が軽度悪化した在宅療養中の患者様に対して、在宅医療へスムーズに移行できるよう医療を提供しております。
当院では、医療保険が適用される医療療養病床を120床開設しており、医療度の高い患者様を受け入れられるよう、体制を整えております。

どのような方が入院できますか?

医療の必要性の高い方や、継続的な疾患をお持ちの方が入院対象となります。

対象となる主な疾患(医療区分の例)

  1. 肺炎や尿路感染に対する治療が必要な方
  2. 発熱を伴う脱水に対する治療が必要な方
  3. 発熱を伴う頻回の嘔吐、消化管等の体内からの出血が反復継続している状態の方
  4. 気管切開 又は 気管内挿管が行われている状態の方
  5. スモン・筋ジストロフィー症・多発性硬化症・筋萎縮性側索硬化症・パーキンソン関連疾・
    その他難病の方
  6. 脊髄損傷で頚椎損傷を原因とする四肢麻痺のある方
  7. 酸素療法を実施している方
  8. 褥瘡に対する治療が必要な方
    (皮膚層の部分的喪失が認められる場合 又は 褥瘡が2ヶ所以上に認められる場合)

医療療養病棟では、医療区分(医療の必要性による区分)や、ADL区分(日常生活動作)にもとづく分類を用いた評価により入院基本料が設定されています。

患者様・ご家族様にお渡しする「医療区分・ADL区分に係る評価票」をご覧になると、どのような治療が、どれくらいの期間行われたのか、わかるようになっております。

“医療区分”の詳細や、入院に関するご相談は、当院の医療相談室 又は 医事課入院係にて
お受けしております。お気軽にご相談下さい。
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