
主として長期にわたり療養が必要な患者様、急性期の入院医療を経た患者様、状態が軽度悪化した在宅療養中の患者様に対して、在宅医療へスムーズに移行できるよう医療を提供しております。
当院では、医療保険が適用される医療療養病床を120床開設しており、医療度の高い患者様を受け入れられるよう、体制を整えております。
医療の必要性の高い方や、継続的な疾患をお持ちの方が入院対象となります。
対象となる主な疾患(医療区分の例)
医療療養病棟では、医療区分(医療の必要性による区分)や、ADL区分(日常生活動作)にもとづく分類を用いた評価により入院基本料が設定されています。
患者様・ご家族様にお渡しする「医療区分・ADL区分に係る評価票」をご覧になると、どのような治療が、どれくらいの期間行われたのか、わかるようになっております。