先輩の声

各部門の先輩から

リハビリ部門

理学療法士の先輩から

患者様が望まれる生活を再び送れるために一緒に頑張りましょう。【理学療法士 山重さん】

当院では、患者様の病棟での日常生活動作に積極的に関わることで、より退院後の生活を想定した理学療法を提供しています。そこでは、訓練室だけではみることのできない患者様の様子や能力を発見することができます。そのために、患者様やご家族、病棟スタッフはもちろん、地域のスタッフとも積極的にコミュニケーションを取り、チームアプローチを実践しています。
ひとりひとりの患者様は多くの問題を抱えています。理学療法士として、チームの一員として何ができるのかを悩むことが多いですが、チームで話し合い、先輩に相談しながら日々頑張っています。
職場の雰囲気は明るく、活気があります。スタッフは若く、熱意があり、和気あいあいとしています。患者様が望まれる生活を再び送れるために一緒に頑張りましょう。

作業療法士の先輩から

リハビリを通じて知り合う大勢の人との
出会いの一つ一つが最大の魅力です!!【作業療法士 成田さん】

私は回復期病棟に従事して5年目になります。当院回復期病棟の特徴は、常に患者様の身体機能やADLの向上を目指しているため、型にとらわれず新しい取り組みが多い点だと思います。その為、変化に富んでいて対応に苦労することもありますが、やりがいを感じます。
対象となる疾患も多岐にわたり、ほとんどの方が私たちの人生の先輩です。自分では経験できない様々なお話を聞かせていただきながら、患者様の新しい人生のお手伝いが出来ることや、リハビリを通じて知り合う大勢の人との出会いの一つ一つが最大の魅力です!!

言語聴覚士の先輩から

病棟スタッフやリハビリスタッフと密に情報交換を行い訓練に生かすことが大切だと感じています。
【言語療法士 平野さん】

言語聴覚療法では、脳卒中や頭部外傷によって、言葉が出てこない(失語症)、注意力や思考力、記憶力の低下(高次脳機能障害)、発音しにくい(構音障害)、食事中にむせる(摂食嚥下機能障害)といった症状に対し、評価・訓練・指導を行っています。
これらの症状は単一で存在していると思われがちですが歩行や日常生活動作のなかで大いに影響しており、病棟スタッフやリハビリスタッフと密に情報交換を行い訓練に生かすことが大切だと感じています。
また、退院前のご家族への指導も力を入れて行っています。目に見えにくい症状であるため、予期せぬ事態を引き起こすことも少なくありません。ですから、分かりやすい言葉で説明しようと心がけています。
高齢化社会を迎えた今、リハビリテーションを必要としている患者さまも増えていると感じています。そのなかで患者さま一人ひとりに対し適切な評価・機能回復訓練が行えるようリハビリテーションの質の向上にも努めていきたいと思っています。

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